長井龍雪がガンダムの監督をするとの発表があったときに、私が期待したのは「おしゃれポップなガンダム」でした。
彼の監督作品であるゼノグラシア、超電磁砲、なつまちを混ぜたような雰囲気の作品を求めていたところに出てきたのは……「鉄血のオルフェンズ」。対極!
あれから7年。『機動戦士ガンダム 水星の魔女』キービジュアル発表の段階では、「女の子が主人公だし、もしかして私の求める作品になるのかしら」と期待半分。
で、プロローグを視聴。ルブリスの白地にピンクのカラーリングがでゼノグラシアのインベルを想起させます。
そして、1話。
思いっきり、『少女革命ウテナ』じゃないですか! ずがーん。
とりあえず、OP曲がYOASOBIという点では「おしゃれポップ」の条件を満たしているといえそうです。
今後の展開については、ポップというよりも、ダークな方面に行きそうな予感が……。