渋川清彦は初めて見たのが『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』の寺角類(原作ではカドルッス)役で、その後が『盤上の向日葵』の主人公の父親役でした。なので、チンピラとか小悪党のイメージがついちゃってます。今回のような役は、ちょっと新鮮。
Ja,ich habe morgen sehr viel zu tun.7月28日放送のNHKラジオ「まいにちドイツ語」(48回)でこの表現が出てきて、真っ先にこの犯人の台詞が頭に浮かびました。
右は『ゴールデンカムイ』最終回掲載号のヤングジャンプ。左は2011年のスーパージャンプ。こちらは『慶太の味』最終回のために購入したものです。「ガチムチ」漫画つながりということで並べてみました。
昨日、最新の313話を読み終えて、ようやく追いついたところです。以前、100話まで無料公開のときに読んでいたので、今回は101話から読み始めました。1日あたり大体15話ペース。これだけ密度の濃い作品を一気に摂取するのはエネルギーが必要だよう。次回の最終回、大団円を期待してます。